ハイキング好きの予備運動1!2!3!

平坦な道を秋の風に吹かれながら歩く。木立のある森の小高い丘を目指して歩く。楽しい仲間と湿原を歩く。

そんな楽しいハイキングは私も大好きで機会があるごとに参加しています。しかし、最近少し膝の調子が悪くなり悩んでいました。でもやれることからやろうと、行動を起こしました。

まず普段の行動です。テレビを見ながら膝を支える筋肉の強化です。強化と言っても大丈夫。それほど汗をかくわけでもなくストレスになるわけでもありません。

何もやりたくない日はさぼりましょう。そうでない日は足に力を入れて筋肉を緊張させるだけでも良いですよ。

今日は少しやろうかな?という日は膝を保護する筋肉を鍛えます。片足ずつほんのちょっと上げる。膝の筋肉の上がブルブルしていれば効果あり。

左右交互にします。次にうつ伏せになって同じ事をします。

トイレに入って様式便座に腰掛けていてもできますから、簡単で日々続ける効果は抜群で、次のハイキングには膝の痛みなど感じなく解消されていると思います。

それから、一日に30分程度でいいから散歩をします。ただの散歩では有りません。強弱をつけます。普通に歩くこと5分。次はとても早足で大幅で歩くこと5分。

次に普通に歩く5分。次は早足で小幅で手も大きく振って歩くこと5分。これが意外と効果があって有酸素運動で体にも良いし、膝にも良いです。

ハイキングの当日は膝を守るために足先を外側に出す歩き方(膝が不安定になる)をしないこと。用心する下り坂はボーゲン(八の字の足の形)で降りてくること。

念のためにシップを持っていくこと。消炎剤の入っているマッサージクリームを持っていって休憩時間にマッサージをすること。

サポーたー(出来たら幅の広い綿上のもの)を持参して自分の気持ちの良い強度で膝に巻くこと。

これらのことを折に触れて行って実践しています。山や高原の空気は長生きをする元にもなりますので、頑張りたいと思っています。

登山の膝痛予防が色々と紹介されている
↑このサイトでも各種予防法が紹介されているので自分にあった方法を見つけてくださいね。


ハイキング時の膝の痛み、お尻に原因があるかも!?
ハイキングと言えば、シニア層を中心に楽しんでいる方も多いと思います。

でも、その楽しみで逆に膝を痛めてしまう人が多いのもまた事実。
せっかくの楽しみで体を痛めてしまわないように、膝に負担をかけない歩き方を考えてみましょう。

そもそも歩く前に、まっすぐ立っている時の体の使い方をチェックしましょう。
まっすぐ立って、お尻を触ってみてください。固くなっているでしょうか、それともふにゃふにゃ柔らかいままでしょうか。

もし柔らかければ、お尻の筋肉を使っていない証拠です。

そういう方は、歩いている時もやはりお尻を使えていない可能性が高いと思います。

お尻の筋肉は、歩くときに体を前に押し出す役目を果たしています。その筋肉を使えないと、代わりに太ももの筋肉を過度に使うことになってしまいます。

そうすると、太ももの筋肉は膝にくっついているので、膝にも負担がかかってきてしまうというわけです。

そうは言っても、お尻を使った歩き方なんて分からない、という方も多いと思います。

そこで、お尻の筋肉に力を入れる感覚を知りたい方は、踵を合わせて、つま先を開いて立ってみてください。そして一度、ラジオ体操の時のようにガニ股で腰を落とします。

それから、お尻の穴をキュッと締めながら、もう一度膝を伸ばして元に戻ります。
すると、お尻が少し引き締まっている感じがすると思います。これが、お尻の筋肉に力が入っている状態です。

この感覚をハイキング時にも意識していけば、膝の負担は変わってくるはずです。
ハイキングを長く楽しむためにも、ぜひ試してみてください。

アスリートに怪我はつきものなので練習する場所や靴の素材に気を遣うようです。

怪我とともにどうやってうまくやっていくかですが、怪我しないものならなるべくしたくありません。そのために事前に打てる対策はしっかり打って欲しいです。

メジャーリーガー、ヤンキース松井秀喜の選手寿命を短くしたのは膝の怪我です。

この松井選手の膝痛は、巨人時代の練習場所に原因があるといわれています。

普段からコンクリートの上で走り込み、キャッチボールなどを行っていた松井選手は膝に衝撃をすべて吸収させることとなり、膝を早くに故障に至らしめたと考えられています。

この考えから行くと、巨人の選手すべてが膝を壊していないとおかしな理論ですが、松井選手は特に相性が悪かったという事です。なるべく土の上で練習したいものです。

もうひとつ気を遣って欲しいのは、靴です。靴のインソールや靴底は各社相当開発に力を入れています。

地面と足の底との摩擦、衝撃はある程度までは靴の機能によって受け止めてくれることが出来ます。自分に合った靴をしっかり選んで、膝の怪我を予防したいです。