医療機関で治療の最近のブログ記事

膝の痛みがある時は、ストレッチなど軽い運動をして様子をみます。

身体の痛みの中でも、曲がる部分には負荷が倍異常にかかるので、痛みが出ることも多いのです。

痛みが治まらないのであれば、膝にキツめのサポーターをつけてみるということです。
サポーターには膝用に穴が皿部分に、穴が開いたサポーターが売っています。

処方された塗り薬が効いたのかも

私は40代半ばの会社員です。

毎日朝電車に乗って仕事場に出掛けているのですが、
それまでなんともなかった膝が、階段の上り下りをするたびに痛むようになってきた。

念のために近くの整形外科に行ってみると、先生が
「膝に少し水がたまっていますね。何か激しいスポーツなどやられてますか?」とおっしゃった。

スポーツなんてこのかた数年やった事がない。しいていえばたまに乗る自転車くらい。

日常生活の注意点

二年程前に、膝の皿の部分に異常を感じた事があります。症状としては皿のまわりが痛んだり、ずれてひっかかるような感じがしたり、押すと痛んだりしました。

整形外科に行きレントゲンを撮ってもらったのですが、特にズレや異常はないという事でした。

しかし痛くて不快だったので、温熱療法で、患部を温めて血行を良くしたり、シップを貼ったりや消炎鎮痛剤の服用をしたりしました。

膝の痛みとヒアルロン酸注射

膝の痛みといっても原因によって様々です。私は半月板を損傷し、両膝とも半月板の切除手術を受けました。

半月板だけでなく靱帯の損傷は、そのまま放っておいても決してよくはなりません。最も早い処置としては手術しかありません。早く痛みから逃れたければ手術を早く決断することです。

膝を痛めたときに改善する方法

ひざの痛みの原因は変形性膝関節症やスポーツなどによる膝の酷使、久しぶりのランニングや自転車、登山などがあります。

関節症や関節炎の場合はすぐに医者での治療が必要です。
治療は薬を使っての治療が有効です。

スポーツでの膝の酷使では痛みがなくなるまで安静にしているか、体重を減らす、筋力を増やすことが効果的です。